採用エントリー

Health Management健康経営

健康経営実施のきっかけ・目的

「共に考え・話し合い・心一つに明るく前進」の企業理念のもと、60年に渡り生産支援業務に携わっています。
 昨今、コロナ影響等により従業員のモチベーションの低さや職場の一体感の希薄などが目立つようになりました。そんな時に2020年健康習慣アンケートを実施し、結果「職場の一体感」の弊社評価が全国平均を下回っていました。そこで、健康経営の目的のひとつである「健康投資で組織の活性化!」を目指すこととしました。

目標

「従業員が共に生き生きと働けるような職場関係を通して生産性向上につなげる。」を目標に健康経営に取り組んでいます。

推進体制

今後の課題への取組みについて

今後の健康経営のお取組みに関するご提案

■「アンケートフィードバックセミナー」の開催

健康習慣アンケートを通じて明らかになった「職場の生活習慣課題」について
従業員間で共有し、解決に向けて意識を合わせる必要があります。
またアンケート結果を速やかに周知することが、従業員の参画意識を醸成することに繋がります。
従業員セミナー開催の日程についてご検討をお願いいたします。

1人ひとりの健康意識の向上
人生100年時代を迎え、社会構造が変化する中、「その未来を幸福に生きる」ためには、
健康がより一層重要であることを従業員間で考える機会を提供します。

参画意識の醸成
会社の健康経営施策への理解と共感を促し、従業員間の新たな繋がりを生み出します。

■「健康経営サポートパッケージ」のご提案

従業員の皆様が主体的に健康作りを進めることができるように
様々な健康増進メニューをご用意しています。
貴社の健康課題に合わせて、ぜひご利用をご検討ください。

【健康増進メニュー】
24時間電話健康相談、メンタルサポート、食事・栄養管理支援、運動機会増進アプリ、睡眠チェック、アクサ健康スクラム

【産業医プログラム】
エントリープラン、ベーシックプラン、産業医選任プラン 共通
※要件を満たす法人の経営者、従業員がご利用いただけます。詳細は、パンフレットをご確認ください。

24時間電話健康相談 / メンタルサポート / 食事・栄養管理支援 / 睡眠チェック / 運動機会増進アプリ / アクサ健康スクラム / 産業医プログラム ストレスチェック(産業医監修レポート付)

現在・結果

健康習慣アンケートより、昨年よりも健康意識が高まっている事が分かりました。
しかし、健康診断の結果ではメタボリックス該当者が25%以上いる事が判明しました。
アンケート(協会けんぽの企業健康カルテより)でも30分以上の運動習慣がある人が20%しかおらず、会社でも運動をできる環境を整えるべく自社製作のぶら下がり健康器を食堂に設置したり、バドミントンのネットを購入しました。毎年参加していますウォーキングイベントも一人でも多く参加してもらおうと声かけ等しながら運動習慣の改善に取り組んでいきたいと思います。
また、たばこのを吸う時間を休憩時間のみにした結果、喫煙割合が16%から11%に減少しました。会社内での喫煙者0人を目指し、今後とも粘り強く取り組んでいきたいと思います。
具体的な取り組みも年々増えてきており、健康経営は確実に浸透してきていると思います。
2021年より連続認定されています。さらに2023年、2024年、2025年は3年連続ブライト500に認定されました。
健康習慣アンケートの中で、「自社の健康経営施策に対して満足していますか」という問いには、「満足」「まあ満足」が80%を占めており、昨年の目標値を達成しました。
今後とも、持続的に健康経営に取り組んでいきたいと思います。

健康経営のお知らせ

健康経営のお知らせ一覧へ

  • 本気のラジオ体操
  • 給茶機・水素サーバーの設置
  • 健康農園
  • 空気清浄機の設置
  • セミナー開催
  • Wellnessイベント
  • 定期健診やインフルエンザワクチンの実施推奨と全額補助
  • 運動器具の設置・貸出

認定証

【健康経営戦略マップ】

従業員の生活習慣における行動傾向<2023年~2025年の経年比較>

従業員の生活習慣における行動傾向<2023年〜2025年の経年比較>

具体的な健康課題把握のため、年に1回従業員向けアンケートを実施しています。

<当社従業員にみられる健康課題>

・課題であった食生活改善に関して、朝食・昼食時の野菜中心の総菜や飲料の提供、自社農園で無農薬の野菜を作り収穫し社員に配布することにより、野菜の摂取等の食に関する意識を高めた効果もあり改善傾向が見受けられる。

・健康経営の取り組み当初からの課題であった禁煙・運動に関しても、各施策を継続し健康づくりを促すことで、従業員の生活習慣病の発症を予防する。

健康関連指標の変化と目標値

・野菜中心の総菜や飲料の提供やストレスチェック等によって、社員の主体的な健康づくりの促進や環境づくりを通じて、社員一人ひとりがパフォーマンスを最大限発揮できるよう、以下の重点指標の改善に取り組んでおります。

職場・組織の活性化

そうだ」=4点、「まあそうだ」=3点、「やや違う」=2点、「違う」=1点とした平均値

・ストレスチェックおよび産業医によるチャット相談等の具体的なサポートを実践することによって、継続的に職場や組織の活性化に結びつけることが課題である。

健康課題の改善に向けて

社員の健康に対する意識や行動の変化は、社員のパフォーマンス向上の指標としているアブセンティーリズム・プレゼンティーリズム・ワークエンゲージメントの3つの指標とも結びついております。 プレゼンティーリズムについては、相関性の高い因子を9つに区分し、該当個数に応じて社員を3つのリスク区分に分類したうえで分析を行っており、健康リスクの高い社員割合の改善によって、社員のパフォーマンスの向上を実現させたいと考えております。

「生活習慣リスク」「心理的リスク」に関する9つの項目で、従業員の健康リスクを把握しました。 該当する健康リスクの数(図表1)に応じて、従業員を3グループに分類し(図表2)、各グループの労働生産性の低下率を算出しました。(図表3) 企業の生産性の向上のためには、高リスク者を減らすことが重要であると分かります。

健康経営の個別施策に対する投資額

・ストレスチェックおよび産業医によるチャット相談等の具体的な支援をはじめ、職場や組織の活性化を目的とした健康投資策を持続的に取り組んでおります。