
健康経営実施のきっかけ・目的
目標
「従業員が共に生き生きと働けるような職場関係を通して生産性向上につなげる。」を目標に健康経営に取り組んでいます。
推進体制

今後の課題への取組みについて

今後の健康経営のお取組みに関するご提案
■「アンケートフィードバックセミナー」の開催
健康習慣アンケートを通じて明らかになった「職場の生活習慣課題」について
従業員間で共有し、解決に向けて意識を合わせる必要があります。
またアンケート結果を速やかに周知することが、従業員の参画意識を醸成することに繋がります。
従業員セミナー開催の日程についてご検討をお願いいたします。
1人ひとりの健康意識の向上
人生100年時代を迎え、社会構造が変化する中、「その未来を幸福に生きる」ためには、
健康がより一層重要であることを従業員間で考える機会を提供します。
参画意識の醸成
会社の健康経営施策への理解と共感を促し、従業員間の新たな繋がりを生み出します。
■「健康経営サポートパッケージ」のご提案
従業員の皆様が主体的に健康作りを進めることができるように
様々な健康増進メニューをご用意しています。
貴社の健康課題に合わせて、ぜひご利用をご検討ください。
【健康増進メニュー】
24時間電話健康相談、メンタルサポート、食事・栄養管理支援、運動機会増進アプリ、睡眠チェック、アクサ健康スクラム
【産業医プログラム】
エントリープラン、ベーシックプラン、産業医選任プラン 共通
※要件を満たす法人の経営者、従業員がご利用いただけます。詳細は、パンフレットをご確認ください。
24時間電話健康相談 / メンタルサポート / 食事・栄養管理支援 / 睡眠チェック / 運動機会増進アプリ / アクサ健康スクラム / 産業医プログラム ストレスチェック(産業医監修レポート付)
現在・結果
毎年、従業員アンケートで健康課題や職場環境に関する意識を把握し、改善に活用しています。
今年度の主な取り組みは、以下のとおりです。
- 保健師による個別面談と生活習慣改善の支援
- 女性特有の健康課題に関する理解の促進
- 治療と仕事の両立を支援する体制の整備
- 従業員同士のコミュニケーション促進と相談しやすい環境づくり
昨年から今年までの期間を対象に、回答者のアンケート結果を比較しました。
その結果、病気になっても安心して働ける環境を必要とする従業員の割合に改善が見られました。また、労働生産性の低下率は28%から21%へ7ポイント改善しました。これらの結果から、治療と仕事の両立支援や健康づくりの取り組みが、働きやすさと生産性の向上に一定の効果をもたらしたと考えています。
心理的安全性は前回のアンケート結果と同水準であり、従業員が意見や悩みをより安心して共有できる環境づくりが課題です。
今後も調査結果と従業員の声を継続的に確認し、相談しやすい職場環境の整備や健康課題への支援を進めます。従業員が安心していきいきと働ける会社を目指し、健康経営の充実に取り組んでまいります。
健康経営のお知らせ
健康経営の具体的な取り組み
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本気のラジオ体操 -
給茶機・水素サーバーの設置 -
健康農園 -
空気清浄機の設置 -
セミナー開催 -
Wellnessイベント -
定期健診やインフルエンザワクチンの実施推奨と全額補助 -
運動器具の設置・貸出
外部からの評価
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ラジオ体操優良団体等表彰(地方表彰)

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やまぐち女性の活躍推進事業者認定書

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やまぐち男女共同参画企画推進事業者認定証

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イクドリ!宣言企業

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やまぐち‟とも×いく”応援企業

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事業継続力強化計画

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健康経営優良法人2026

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やまぐち健康経営認定企業

【健康経営戦略マップ】

従業員の生活習慣における行動傾向<2023年~2025年の経年比較>
従業員の生活習慣における行動傾向<2024年〜2026年の経年比較>

具体的な健康課題把握のため、年に1回従業員向けアンケートを実施しています。
<当社従業員にみられる健康課題>
・課題であった食生活改善に関して、朝食・昼食時の野菜中心の総菜や飲料の提供、自社農園で無農薬の野菜を作り収穫し社員に配布することにより、野菜の摂取等の食に関する意識を高めた効果もあり改善傾向が見受けられる。
・健康経営の取り組み当初からの課題であった禁煙・運動に関しても、各施策を継続し健康づくりを促すことで、従業員の生活習慣病の発症を予防する。
健康関連指標の変化と目標値
・野菜中心の総菜や飲料の提供やストレスチェック等によって、社員の主体的な健康づくりの促進や環境づくりを通じて、社員一人ひとりがパフォーマンスを最大限発揮できるよう、以下の重点指標の改善に取り組んでおります。

職場・組織の活性化
そうだ」=4点、「まあそうだ」=3点、「やや違う」=2点、「違う」=1点とした平均値
・ストレスチェックおよび産業医によるチャット相談等の具体的なサポートを実践することによって、継続的に職場や組織の活性化に結びつけることが課題である。

健康課題の改善に向けて
社員の健康に対する意識や行動の変化は、社員のパフォーマンス向上の指標としているアブセンティーズム・プレゼンティーズム・ワークエンゲイジメントの3つの指標とも結びついております。
プレゼンティーズムについては、相関性の高い因子を9つに区分し、該当個数に応じて社員を3つのリスク区分に分類したうえで分析を行っており、健康リスクの高い社員割合の改善によって、社員のパフォーマンスの向上を実現させたいと考えております。

健康経営の個別施策に対する投資額
・ストレスチェックおよび産業医によるチャット相談等の具体的な支援をはじめ、職場や組織の活性化を目的とした健康投資策を持続的に取り組んでおります。



